どんなことを依頼できる?

立替経費精算 照合・承認業務

  • 経費精算システムを使用しての照合、承認
  • 金額、科目、支払先等の貴社ルールを確認
  • 申請者へのメールによる一次問合せ
  • ファイリング

支払データ作成業務

  • ワークフロー等を使用しての照合、承認
  • 金額、科目、支払先等の貴社ルールを確認
  • 申請部署へのメールによる一次問合せ
  • ファイリング

売掛金管理(入金消込)業務

  • 販売管理システムへ入金データの取込
  • 差異の抽出、取りまとめ
  • ご担当者様へ営業部門への確認依頼書作成、送付、結果回収
  • 結果回収分についての消込処理

会計システム仕訳登録業務

  • 会計システム不問
  • 金額、科目、補助、部門、摘要等必要な個所を入力
  • 入力済み証憑のファリング

請求書発送

  • CSV形式の請求データを受領、翌営業日に都内郵便局より発送
  • 機械による印刷、三つ折り、封入封緘、郵便局への持ち込みまで対応
  • 請求書様式は変更不要、電子配信、圧着ハガキ、コンビニ払込票等も対応可
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経理アウトソーシング


選べる2つのパターン
  • 例えば月初第2営業日〜第5営業日の4日間のみの訪問、など経理スケジュールに合わせた運用が可能
  • 経理スタッフは固定される為、習熟度、スピード、精度が向上
  • 不明事項発生時はお客様担当者様へ直接確認出来るため、速やかな作業が可能
  • 経理書類の持ち出しが無い為、紛失・漏えいリスクが低減
  • 例えば月初第2営業日〜第5営業日の4日間のみの訪問、など経理スケジュールに合わせた運用が可能
  • 経理スタッフは固定される為、習熟度、スピード、精度が向上
  • BPOセンターにて多くの人員を投下する為、大量処理が可能
  • 業務領域を確保する必要が無い
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経理アウトソーシング


メリット・デメリット
導入のメリット

雇用管理、補充、教育の手間が無くなる

  • スタッフ確保、補充は弊社が行います。
  • 教育、引継ぎ、OJTを弊社が責任を持って行うことで、安定した作業体制を構築します。

自社の経理スケジュール、ボリュームに
合わせて外部化できる

  • お客様の経理スケジュールに合わせて事務所へ訪問し、経理業務を行います(訪問型)。
  • お客様より弊社BPOセンターへ資料をお送り頂き、納品日までに業務遂行、納品します(センター型)。

品質の向上、業務効率化

  • 経理業務が可視化されます。
  • 受託後は双方の課題を共有することで更なる業務プロセスの改善が進みます。

付加価値の高い業務へのシフト

  • 正社員が定型業務を行っていた場合、アウトソーシングすることでコア業務へ転換できます。固定費を変動費化できます。
デメリットとされること

本稼働まで時間を要してしまう

  • アウトソーシング導入には委託者側と受託者側の業務範囲、責任範囲を明確にするなど合意に至る過程が必要です。
  • 業務委託契約書や仕様書の作成に時間が掛かる場合があります。

柔軟性に欠けることがある

  • 事前に合意した業務内容以外のことは別途契約を締結した上でないとお受けできません。
  • イレギュラーが発生した場合、アウトソーシング会社側にて自己判断はせず、お客様へ確認を取った上で作業再開します。
  • イレギュラーが多い業務、作業完了までに複数回確認を要する業務、ルールや処理方法が頻繁に変わる業務はアウトソーシングに適していません。

社内人員にノウハウがなくなる可能性がある

  • 業務ごと「請負」にて委託する事により、企業から負荷はなくなりますが完成まで委託するので、ノウハウは受託者へ移管される可能性があります。ノウハウを残す方法として委託者と受託者で共同して行う「準委任」という方法もあります。

料金体系

初期設定料金 + 月額固定料金
初回のみ発生する費用 業務分析・受託体制構築・打合せ等諸経費
  • 業務内容、物量、作業スケジュールを元にお見積致します。
  • 月額料金は原則、1年間固定
  • 年間を通した繁閑を加味した上で月額費用をお見積致します。
  • 物量の増減、業務範囲変更、仕様変更があった場合は都度お見積り致します。

お見積・業務分析・調査は 無料

ご契約が締結されるまで費用は発生致しません

見積に必要な3つの情報

委託業務の選定
  • 現状の作業フロー、所要時間、現状の作業人数
  • アウトソーシングした場合の運用のイメージ(窓口担当者、納品要件、業務範囲)
  • 業務マニュアルの用意(なくてもお話は進められます)
物量の確認
  • 例)仕訳本数○○本、支払件数○件
    ※1件の中に含まれる「明細行数」も明確にカウント
作業スケジュール
  • 弊社への送付日、納品希望日
  • 作業開始日と作業可能日

導入検討例

導入検討例イメージ

正社員、派遣社員の離職による求人コスト、教育コストを無くしたい

  • 教えて慣れた頃に辞められてしまう
  • 何度も採用、教育を実施する事が現場の負荷となっている。
導入検討例イメージ

月末月初の繁忙期だけ人手を確保したい

  • 月末最終営業日から翌月の月初○営業日までが特に忙しい。
  • 月中以降は仕事量が減ることがわかっている。
  • 「業務」で切り分けをするアウトソーシングで繁忙期の業務負荷を抑えたい
導入検討例イメージ

業務プロセスを見直したい、より良い方法がないか検討したい

  • 複数ファイルへ同様の入力を行っている、過去のやり方を変えずにきている
  • 特定の人でないとわからない業務が出来てしまっている
  • 社内の雰囲気として締切を過ぎても処理を依頼され受け入れる雰囲気がある
導入検討例イメージ

経営層からの検討指示

  • 判断を伴わない業務の外部化を検討するよう指示があった
  • 費用やメリットデメリットを整理したい
  • その上で自社に合うかを検討、導入したい

よくある質問

A. スタッフは会計事務所又は経理実務経験を持ち、コミュニケーション能力に長けた人材で構成されています。

A. 企業の経理部門、会計事務所での勤務経験3年以上のスタッフで構成されています。

A. 初回面談から本稼働まで約2〜3ヶ月程度要します。
業務ヒアリングとアウトソーシングプランの設計、契約締結、受託体制構築等に時間を要します。

A. 物量、作業スケジュール、業務の難易度の3要素から個別にお見積致します。
月額15万円以上を受託要件とさせていただいております。

A. 基本として月4日以上となる物量、作業スケジュールをお願いしております。

A. 主に目的と指揮命令権の所在が異なります。
アウトソーシングは業務に対しての正確性、納期、といった責任をアウトソーシング会社が負っています。
人材派遣は派遣元が派遣先へ能力を要した派遣社員を時間と場所を特定して派遣する契約です。

A. 対応可能です。しかし業務に必要な操作など都度レクチャーをお願い致します。

A. 業務範囲を限定することでお受けしております。
月次決算補助として業務プロセス、物量を明確にし部分的に切り出すことで受託しております。

A. お客様にも作業履歴、やりとりの履歴を確認して頂けるメールでのやりとりをお勧めしております。

A. 電話対応は対応しておりません。会話内容について履歴が残らない為、トラブル防止の観点からメールによる対応をお勧めしております。

A. 顧問税理士の方とのやりとりについては原則お受けしておりません。お客様を経由、もしくは3者での打合せであれば一部対応致します。

A. コンサルティングは対応しておりません。
弊社は「経理業務の代行」に特化したアウトソーシングサービスを展開しております。その中でお客様へ情報を提供しております。

A. 「請負契約」は業務の完成を目的とした契約です。
「準委任契約」は業務の処理過程について責任を持ち、補助・サポートを目的とした契約です。

A. 現金の取扱い、その他現物取扱い、支払決済、電話応対、監査立ち合い、税理士業務は対応しておりません。

A. 2018年現在、東京23区の法人様を中心に千葉県、神奈川県、埼玉県の一部にて対応させて頂いております。
また経理課、経理部に相当する部門が確立されている法人様を対象とさせて頂いております。

導入事例

訪問型アウトソーシング導入事例はこちらセンター型アウトソーシング導入事例はこちら
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