アウトソーシングのメリット・デメリット

経理アウトソーシングのメリット・デメリットをまとめました。

 

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アウトソーシングのメリット


お客様の既存システムをそのまま使用しますので新たにシステムをご用意する必要がありません。
基本的には対応システムの制約はありません。

経理知識のあるスタッフが対応しますので、細かな経理の教育は必要ありません
お客様独自の業務フローはOJTが必要となります。

月内の繁閑に対応出来ます。
月末月初の繁忙期のみ、または月数日といった活用も可能です。

大量処理業務にも自社では手配困難な人員数も配置し体制を構築致します。

正社員や派遣社員をフルタイムで配置する場合と比較した場合、作業日程を絞って体制を構築しますのでコスト削減に繋がる可能性があります。


数少ない貴重な正社員を付加価値の高い業務にシフトする事が出来ます。
何年も仕訳入力、支払業務、売掛金管理業務等のルーチンワークを担当している方も多いようです。
悪い事ではありませんが経理社員としてのキャリアパスを想定し、適正な業務配置も必要です。

第三者が関わる事により不正防止や業務の可視化に繋がります。

アウトソーシング会社は豊富な知識や実績を持っています。
今まで当たり前と思って行っていた業務が 他社事例を紹介して貰う事によって業務改善のノウハウを得る事が出来ます。

アウトソーシングのデメリット


業務を外部委託する為、お客様内部でのノウハウが蓄積されなくなる可能性があります。

パートや派遣と比較するとコストが割高になる可能性があります。
請負契約の場合は納品責任を受託者側が負う契約の為に受託会社での管理費用が掛かる為です。


必要な日数のみ稼働致しますのでリアルタイムな対応が出来ない場合があります。  


フルアウトソーシングには対応しておりません。
お客様の経理部門における窓口担当者の配置は必要となります。イレギュラー事項が発生したり、会社としての判断が必要な場合が該当します。


アウトソーシングと相性の悪いコア業務は委託する事が出来ません。
 (例:監査立ち合い、判断業務、現金等の現物取扱)


本稼働前までにおよそ2〜3か月の時間を要します。
(受託体制構築、弊社への引継、お客様社内周知、仕様決め、契約書類の法務チェック等)