経理アウトソーシング・経理業務請負LIXIL住生活ソリューションにお任せください


属人化を解消し、止まらない経理へ。
LIXILグループが提供する「チーム型経理BPO」とは?

「担当者が辞めたら業務が止まる」「派遣が定着せず教育コストばかりかかる」……。
そんな経理部門の負の連鎖を断ち切るのが私共、LIXIL住生活ソリューションが提供する2名以上のチーム型BPOサービスです。

  • 退職・欠勤リスクのゼロ化
  • 指揮命令の丸投げ(管理工数の削減)
  • 人件費の変動費化
  • マニュアル保持と共有による品質維持管理
  • 振り返りミーティングによる前月の作業結果と課題の共有、
    改善提案

複数名の経理部門に潜む、「特定の担当者」に依存するリスクとは?

  • 特定の担当者に業務が偏る
    「ブラックボックス化(属人化)」のリスク
  • 繰り返される退職と採用による
    「教育サンクコスト(埋没費用)」の増大
  • 派遣スタッフへの指揮命令によるマネジメント疲弊、
    OJTコストの増大
 

「チーム型経理BPO」3つの柱

安定と低コストの両立

【比較表】経理派遣・1名代行 vs 当社の「チーム型BPO」
  一般的な経理派遣・1名代行 当社の「チーム型BPO」
契約形態 労働者派遣契約(「人」の提供) 「業務プロセス」の実行
指揮命令 貴社担当者が直接指示・管理 当社の管理責任者が弊社の経理スタッフを管理
欠勤・退職リスク 業務が即停止。再度採用・教育が必要 2名以上のチーム制による、急な欠勤時も残るメンバーにて継続
業務の標準化 個人のスキル・記憶に依存(属人化) 可視化・マニュアル化を標準提供
採用・教育コスト 貴社が負担(面接工数・教育時間) 当社が負担(貴社のサンクコストをゼロ化)
※サンクコスト(埋没費用)とは:せっかく時間や費用をかけて業務を教えても、担当者が退職してしまうことで「すべて無駄になり、二度と回収できなくなるコスト」を指します。
コンプライアンス 直接的な雇用・指揮命令に伴う法的義務(労働法規、派遣法、安衛法に基づく管理負担) 受託組織による管理完結と法令遵守(指揮命令系統の完全分離)
導入のゴール 指揮命令を直接行いたい業務への配置 「止まらない経理組織」の構築

採用コストが「分散」される仕組み

貴社が経理担当者を1名雇用、あるいは派遣で受け入れる場合、その「採用広告費」「面接工数」「入社後の教育時間」のすべてを1社で100%負担しなければなりません。
もしその担当者が1年以内に退職すれば、これらのコストはすべて「サンクコスト(埋没費用)」となり、再び同額のコストが発生します。

当社のチーム型BPOがコストを抑えられる理由は
「採用・教育リソースのプラットフォーム化」にあります

用活動・コストの大幅な最適化
自社で人材を採用・定着させるには高額な紹介手数料、求人広告費、膨大な労力が必要です。
当社の「チーム型BPO」はLIXILのネットワークを活かした採用活動から配置までをパッケージ化しています。
実際の採用にかかる多額の実費や工数は当社が負担するため、お客様は「採用にまつわる不確実なコストと手間」から解放され、最適な初期費用のみで業務体制を構築できます。
教育の「内製化」と「標準化」
ご契約当初と仕様変更時を除き、貴社の社員が時間を割いて教える必要はありません。当社の管理責任者が自社の教育メソッドに基づきスタッフを育成します。教育にかかる「時間(給与相当額)」という見えないコストを当社が肩代わりします。
離職リスクの吸収
チーム制(2名以上)を維持しているため、スタッフの入れ替わりが発生しても、別のメンバーがカバーします。貴社にとっての「引き継ぎによる業務停滞」という最大のロスを排除します。

コンプライアンスの徹底と偽装請負の防止

外部のBPOサービスを利用する際、最も注意すべき法務リスクが「偽装請負」です。形式上は業務委託契約であっても、実態として貴社の社員が外部スタッフに直接細かな指示(指揮命令)を出している場合、労働局から是正勧告を受けるリスクがあります。

当社のチーム型BPOは「指揮命令系統の完全分離」を運用ルールとして徹底しています

管理責任者による一括管理
貴社からの依頼や相談は、必ず当社の管理責任者が窓口となります。管理責任者が業務の優先順位を判断し、弊社の経理スタッフへ具体的な作業指示を行います。
貴社社員の管理負担をゼロへ
弊社の経理スタッフ一人ひとりの勤怠管理やモチベーション管理、ミスの指摘などは当社の管理責任者が行います。貴社の社員様は弊社の経理スタッフを「使う」側から、成果を「受け取る」側へとシフトできます。
LIXILグループのガバナンス基準
コンプライアンスを重視するLIXILグループの一員として、法的な適正性を担保した契約・運用体制を維持しています。貴社のリスクマネジメント(内部統制)を強固にするパートナーとして選ばれています。

よくあるご質問

一般的な「経理事務派遣」や「記帳代行」と何が違うのですか?

最大の違いは「体制」と「責任の所在」です。
経理事務派遣は個人の能力に依存しますが、当社のBPOは必ず管理責任者を含めた2名以上のチーム体制で受託します。
マニュアル化を標準で行い、属人化を排除した「仕組み」として経理機能を提供するため、
担当者の退職や欠勤で業務が止まるリスクがありません。

2名体制だと、1名派遣よりも高くなるのではないですか?

短期的な支払額だけでなく、「トータルコスト」で比較してください。
自社雇用や派遣では退職のたびに発生する「採用費」「面接工数」「数ヶ月分の教育コスト」が貴社負担となります。
当社のチーム型BPOはこれらの見えないコスト(サンクコスト)を当社が吸収するため、
長期的には1名体制を繰り返すよりもコストパフォーマンスが向上します。

現場スタッフに直接指示を出してもいいですか?

法令遵守(偽装請負の防止)の観点から、具体的な指示はすべて当社の管理責任者を通じて行っていただきます。
これにより貴社の管理職様はスタッフ一人ひとりの勤怠管理や教育といったマネジメント負担から解放され、
成果物の確認や意思決定などのコア業務に専念いただけます。

本社(経理拠点)が地方にあるのですが、チーム型BPOを利用することは可能でしょうか?

はい、もちろん可能です。
お客様のオフィスに伺う「訪問型(※東京都内中心部のみ)」に加えて、お客様からノートパソコンをお借りしてリモートで業務を代行する
「オンライン型」をご用意しております。地方拠点のお客様には、こちらのオンライン型にてチーム体制でのご支援を行っております。

導入までにはどのくらいの期間がかかりますか?

業務のボリュームにもよりますが、標準で3ヶ月〜5ヶ月程度のお時間をいただいております。
これは、初回のお打ち合わせから始まり「業務調査」「お見積りのご提示」「リーガルチェック(契約手続き)」「スタッフのアサイン」といった準備工程を慎重に行うためです。
特に事前の業務調査では、弊社で責任を持って受託可能かを判断するとともに、稼働後の管理・作業負荷を抑え安定した運用を行うため、業務内容のシンプル化に向けたお打ち合わせをさせていただきます。
また、業務の引き継ぎにあたっては、お客様より既存の業務手順書等をご提供いただき、弊社チームにて確実な運用が可能かどうかの検証・すり合わせを行った上で、本稼働へと移行いたします。

業務マニュアルがない、または内容が古くなってしまっているのですが、依頼は可能ですか?

はい、ご依頼可能です。
お客様の現在の状況に合わせて、以下の形でサポートさせていただきます。
 
マニュアルが全くない場合(新規作成):
別途費用(オプション)にて、弊社にて業務のヒアリングを行い、マニュアルの新規作成から受託することが可能です。
 
マニュアルが古い・不完全な場合(追記・修正):
現状お持ちの手順書や資料をご提供いただき、弊社にて現在の正しい業務フローへと追記・修正を行うことも可能です。

【※稼働開始時期に関する重要なご案内】
弊社では、品質の担保と安定した業務遂行を第一としているため、いずれの場合におきましても、実際の業務代行(本稼働)は「マニュアルが完成し、運用手順が明確になった後」とさせていただいております。あらかじめご了承ください。