よくある質問

よくある質問イメージ

経理事務センターへのご質問を分かりやすく回答いたします。

どのような業務が経理アウトソーシングに向いていますか。
icons8-Todo List-64.png弊社では物量が多く、定型化出来るものがアウトソーシングに適していると考えています。イレギュラー処理が多い場合、ミス発生の要因となり、自社社員でしか対応することが難しい業務であることが多い為です。

アウトソーシング会社は外部の人間ですので、お客様社内のご事情や商流、暗黙のルールは分かりかねますので、まずは定型化できる業務から始め、徐々にイレギュラー処理の縮小、または定型化をお勧めしております。
業務内容の線引きはどのようになっていますか。
弊社で受託させて頂く業務につきましては、契約締結前に行う「業務調査」にて業務内容、作業スケジュール、物量、委託範囲を相互で確認します。その内容を業務委託契約書へ盛り込むことで契約締結後も円滑に業務を遂行致します。
経理アウトソーシングを進めていく中で、追加業務のご依頼や業務工程の見直しにも対応致します。追加業務の内容、変更箇所を精査させて頂き、別途お見積り致します。
内部統制上、経理アウトソーシングを導入する事に問題はないでしょうか。

下記のような方法で業務プロセスを分離する事により、内部統制を担保出来ると考えます。


@一次チェックは経理アウトソーシングにて実施し、最終チェックはお客様にて実施
A支払チェック、FB登録は経理アウトソーシングにて実施し、FB承認はお客様にて実施

税務申告を含む税金関連業務も経理アウトソーシングとして実施して頂けるのですか。
簿記の資格を持った実務経験豊富なスタッフ弊社は税理士法人では御座いませんので、税金関連業務はお受けできません。経理業務と税金業務を分けて業務設計、アウトソーシングを行っております。
必要でありましたら、税理士又は税理士法人の紹介も行います。
大量の伝票整理やファイリング等のシンプルな業務もアウトソーシングできますか。
弊社ではファイリングも経理業務の大切な業務と捉え、物量によって適正な人数の配置を実施しております。
コンプライアンスが厳しい会社ですが、御社の対応は大丈夫でしょうか。

icons8-Name Tag-96.pngヒアリングからご契約までの過程でお客様のご要望に応じて守秘義務契約書を締結します。
弊社社員は入社時に機密保持について誓約を実施し、定期的にプライバシーマークについて教育を実施しています。

どのメーカーの会計システムでもだいじょうぶですか。
会計システムイメージ簿記の資格をもった実務経験豊富な社員が経理処理を代行致しますので、安心してお任せください。
弊社では様々な会計ソフトで経理アウトソーシングを実施した実績がございます。
例)勘定奉行、弥生会計、SAP、MJS、PCA、財務応援、TKC等
一般の会計システムではなく、基幹システムを利用した会計システムにも対応できますか。
一般的なパッケージ型会計システムはもちろん、基幹システムを利用した財務会計システムにも対応可能です。
自社で開発・カスタマイズした財務会計システムをご利用のお客さまの場合、引継ぎのお時間を多少いただく場合がございます。
その場合は経理アウトソーシングが円滑に開始できますよう、ご協力をお願いいたします。
概算で見積もりしてもらえますか。
まずは実際に面談後、経理アウトソーシング、経理業務請負を委託しようと検討している業務内容、業務量、経理作業スケジュールをご提示頂ければ概算見積書の作成をさせていただきます。
稟議書用に経理アウトソーシングの概算見積書が必要な場合は別途ご相談下さい。
その後、実際に業務調査を行った後、御社の経理実態にあった提案書、見積書を作成させていただきます。
なお、詳しい経理内容についての業務調査を行う場合には必要に応じて守秘義務契約書を締結します。

訪問型で業務をお願いする場合、どのような方が来てくださるのですか。
簿記の資格を持った実務経験豊富なスタッフ簿記の資格又は企業経理、会計事務所経験者等実務経験豊富なスタッフが経理アウトソーシングの実施訪問をいたします。
また、弊社担当マネージャーがアウトソーシング業務をサポートしますので、経理アウトソーシング全般についてご不明な点や不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。
経理アウトソーシングと併せて給与計算はしてもらえますか。
弊社では経理アウトソーシングのほかに給与計算のアウトソーシングも行っております。
ご希望のお客さまには総務・経理バックオフィスの一貫したアウトソーシングプランをご提案します。
詳しくはお問い合わせフォーム又はお電話(通話料無料のフリーダイヤル:0120-15-2310)でお問い合わせいただくか、給与計算アウトソーシング専門サイトをご覧ください。
 会計システムへの仕訳伝票入力のほかにどのようなことを行っていただけますか。
作成データイメージ売掛金の入金消し込み処理、支払管理、証憑審査、支払データ作成、立替経費精算チェック、請求書等の郵送などの経理アウトソーシングを行っています。
センター型で処理していただく方法と、訪問型で自社へ来てもらう方法のどちらがよいか迷っています。
「センター型での処理」「訪問型での処理」それぞれ、メリットが異なります。
御社へ訪問した際に、まず業務内容をヒアリングさせていただきます。その内容からお客さまにあった経理アウトソーシングプランを提案いたします。
ぜひお客さまのご要望や不安点などありましたら経理アウトソーシング担当者までお聞かせください。
 訪問型アウトソーシングと経理派遣の違いはなんですか。
派遣は派遣社員に対して派遣先企業が指揮命令権を持っていますが、訪問型アウトソーシングの指揮命令権は弊社が行う事になります。
派遣の業務品質は派遣社員に依存し離職した場合は一から教育の実施が必要ですがアウトソーシングは納品責任を持って継続的に作業を完了します。
経理アウトソーシングの更なるメリットやご不明点はお気軽にご相談ください。
 月末月初のみの経理アウトソーシングでも対応可能でしょうか。
カレンダー多くの企業様で経理業務は月初月末に集中致します。その期間に併せて人員を配置し作業を行います。
スケジュールは弊社とお客様で共有させて頂きます。 
 強みとしているアウトソーシング体制はどのような形ですか。
継続的なサービスイメージ月数回に業務を集中させた訪問型アウトソーシングに力を入れております。
他社のアウトソーシング会社様で訪問型をお断りされた場合やセンター型のみを提案され悩んでいるお客様は是非、一度弊社へご相談下さい。
弊社は豊富な人員体制で業界でも訪問型経理アウトソーシングに自信を持っております。
※但し、訪問エリアは東京23区を主としておりますので、他のエリアはご相談ください。
 経理社員が誰もいませんが経理アウトソーシングを行えますか。
弊社では経理アウトソーシングの作業上、業務判断が発生した場合はお客様へ確認をお願いしております。
経理判断が出来る担当者様を窓口にして頂いておりますので、窓口担当者様のご用意をお願いします。
 経理アウトソーシングを導入するポイントは何かありますか。
お見積りイメージまずは何の為に、導入するかという大前提が必要です。
経理社員をコア業務にシフトする、業務が多量なのでサポートしてもらう等です。
目的が明確でないと担当者様が変更された時にアウトソーシングの存在意義が分からなくなり、徐々に風化してしまう危険性があります。
立替経費精算業務でワークフローシステムを導入していないのですが、行っていただけますか。
弊社ではワークフローシステムや立替経費精算システム導入企業様での実績もさることながら、用紙での申請書のチェックについても豊富な実績がございます。
また、立替経費精算システムのパートナー会社もご紹介しておりますので、よりコア業務へのシフトを希望される企業様はお気軽に経理アウトソーシング担当者へご相談ください。
 お願いする経理業務のマニュアルがありませんが行っていただけますか。
簿記資格イメージ大半のお客様が完璧な経理マニュアルをご用意することは難しいのは弊社でも存じております。
弊社では経理アウトソーシングを実施しながら、弊社用のアウトソーシングマニュアルを作成してノウハウを積み上げて参りますので、アウトソーシング導入時のOJTのみお願いします。
 自社の経理業務が効率的か疑問があります。アドバイスしていただけますか。
弊社ではコンサルティング会社様と違い、経理アウトソーシングを行いながら、効率的な作業方法等を御提案させて頂く場合がございます。
豊富な経理アウトソーシング実績の裏付けから他社事例のご紹介もできます。
更に、実作業を行ってみて課題が見えてくることが殆どです。経理アウトソーシング導入当初は現状の作業を踏襲し、その問題点を確認したうえで改善を図っていくのが一般的となっております。
 経理アウトソーシングを始めるのにどの位時間がかかりますか。
継続的なサービスイメージ委託内容にもよりますが、ご契約後1ヵ月以内の導入を目指して行っております。
法務部をお持ちで契約書審査に時間が掛かる企業様は、余裕を持った導入スケジュールの策定をお願いしております。
 業種や規模について制約はありますか。
業種につきましては様々な業種の経理受託実績を積み重ねてきましたので特に制約はありません。
規模については、経理業務を把握しておられる窓口担当者様がおられましたら経理アウトソーシング導入は行えます。
経理アウトソーシングを行っていただくにあたって委託業務に悩んでいます。 何か開始しやすいおすすめ業務はありますか。
アウトソーシングの選択イメージ最近のご依頼業務としては立替経費精算業務からのアウトソーシング化が増加しております。
理由としましては、社内業務である為、お客様が関連せず比較的容易に効果を図りやすいからのようです。
自社の経理業務全体を確認してアウトソーシング業務を決定したい場合は、現在行っている経理業務を一覧にして業務内容、担当者、物量、作業時間、アウトソーシング可否を記載する現状把握をお勧めしております。
総合アウトソーシング会社と経理アウトソーシング会社で委託先に迷っています。経理アウトソーシングを委託する場合はどちらが宜しいのでしょう。
総合アウトソーシング会社は経理の他に総務やIT等の様々なアウトソーシングを提案して頂ける可能性があります。
一方では得意分野が分からない為、本来の目的の経理が一番得意ではない場合があります。
経理アウトソーシング会社は経理のみを専門に行っておりますので、本来の目的が経理でありましたらこちらの方が有効です。
まずは、経理を中心とした間接業務の将来性を明確にすることをお勧めします。

経理事務センターのサービスについてご不明な点がありましたら、お気軽に経理事務センターへお問い合わせください。