導入事例【4】 センター型 預り金精算書業務

多店舗展開特有の煩雑な作業を外部化。本社経理部の事務負担を大幅縮小。

センター型 預り金精算書業務

業種:サービス業

従業員数:800名

受託内容 出店している商業施設等から発行される「預り金精算書」からの仕訳データ作成業務
※お客様の会計システムへ取込む為のExcelフォーマットへ日付、金額、摘要を入力
件数 100店舗分
スケジュール 入金日の5日前までに預り金精算書を受領、前日までに全件入力完了

 

課題 ●正社員が担当していたが、退職に伴いアウトソーシングを検討
作業的要素が強い業務であったが、郵便物の開封、店舗別の仕分け等、アナログな前処理に時間を取られていた
提案@ 「センター型」を提案
各商業施設等から届く請求書の開封から納品までワンストップで受託し、本社経理部の負荷を軽減
提案A メインメンバー2名とサブメンバー3名の5名チーム
●大量処理に対応できる人員を場所を確保し、納品納期通りに作業を行える体制作り
提案B ●商業施設ごとに勘定科目や表記名が異なっており、お客様の勘定科目に合わせる必要があった。
●過去の処理状況の把握から着手スタートし、商業施設ごとの変換ルール整備を行った
ポイント ●商業施設ごとの特長が細かい為、把握と共有が重要
商業施設で設定された勘定科目とお客様の勘定科目が異なる時の金額分解など細かな部分もお客様に代わって適切に処理
お客様の声 ●社員の負荷を大幅に減らすことができ感謝しています。
●今後も新規出店計画が立てられていますので、引き続き対応お願いします。

 

センター型事例